冷え

先週から、天気予報で雪が降る予報になったり、最低気温が0度になったりという寒い日が続いていますが、この冬はまだわたしは湯たんぽを使っていません。
先日、ふと「あれ? わたし、この冬はまだ湯たんぽを使ってないことない? でも、そんなに暖冬でもないよね」と気付きました。
寒がりではありませんが暑がりでもないわたしは、自室で電気ストーブと至近距離で暮らしているていどには寒さを体感しています。フリースのアンダーとフリースのウェアとフリースのパーカーを着込んでいるくらいには寒がりです。
天気予報で北海道の最高気温がマイナスを記録しているのを見ながら、北では暮らせない、と考えるくらいには寒さは苦手です。
地元が暖かいというわけでもないのに、夜、湯たんぽがなくても寝られているのはなぜなのか?
あれこれと考えたところ、夜、お風呂で湯船に浸かっているからだろうという結論に達しました。
実は前の冬は、ほぼシャワーだけでした。
それを今年は湯船にお湯を溜めて浸かるようにしたところ、身体が温まった状態で寝られているからなのか、湯たんぽなしで眠れるようになりました。
お風呂は寝る一時間くらい前に入ると、寝る頃には体温が適温になるので寝付きやすくなるのだそうです。
湯船でお湯に浸かるだけで真冬に湯たんぽなし睡眠ができるようになるとは、意外でした。