努力目標

妹から「小さいテレビが余ってるんだけど、要らない?」と聞かれ、「部屋にはテレビを置かないことにしてるので」と丁重にお断りしました。
日常生活でそれほどテレビに依存していないため(ネットには依存していますが)、それほどテレビを見たいという欲求はありません。ただ、ニュースと天気予報はチェックしておく必要があるので(ネットでも確認できる情報ではありますが)、食事時などはテレビを見ます。
あと、部屋でテレビを見ようと思ったときは、スマホで見ます。
NHKが見られれば基本的に困らないわたしは、部屋で見る場合はスマホのテレビで充分なのです。ガラケー時代と違ってワンセグではないので、画面もキレイですし。

他にも部屋にテレビを置かない理由はいろいろありますが、いまのところ一番の理由が「部屋には必要な物しか置かない」というルールを自分の部屋に関しては課しているからです。
もちろん「本当にこれは必要? 雑貨だよね?」という物も幾つかありますが、お気に入りの人形の一つや二つは必要な物としてカウントしても良いと思っています。あまり厳しいルールにすると、自分の息が詰まるので。
なので、ほぼ「今後新たに部屋に物を置く場合」ということで、必要な物かどうかを考えるようにしています。
最近の一人暮らしの大学生の部屋にはテレビがないそうですが、わたしも自分の部屋にテレビが必要だとは感じません。
かつて学生の頃は、自分の部屋にテレビがあったらテレビ見放題!と考えていたこともありましたが。
できるだけ部屋をシンプルにして、片付いた状態を維持するというのが、わたしの部屋の目標です。
部屋の中は、以前に比べるとかなり片付きました。
本棚はひとつになりましたし、オーディオコンポも処分しましたし。
いまやCDを聴くためには、パソコンか親のCDコンポを使わなければなりません。
ラジオはスマホで聴けるので、特に不都合はありません。
古いMDは聴けなくなったので、かなり処分しました。
このままシンプルライフを貫いていけるのかどうかは不明ですが、少なくとも本棚は、電子書籍に移行することで、このまま紙の本が溢れかえるという事態には陥らなくて済むような気がします。

今年の目標である「無駄遣いをしない」は現在のところ実践できています。
先日もデパートに行った際、「全国うまいもの市での買い物は無駄遣い……美味しいけど無駄遣い」と唱えて、なんとか買いたいという誘惑から逃れて帰宅しました。
一緒に行った妹が我が家の分も買ってくれたので、自分の財布を開かずに済んだといえばそれまでですが。
ちなみにこの「無駄遣い」の定義は、ほぼお菓子にのみ適用されます。
友人との外食は、交際費として処理されます。
会社で休憩時に口に入れるチョコレートやのど飴も必要経費です。
自宅で食べる分のお菓子を備蓄品のように買うのが「無駄遣い」です。
物産展のスイーツもこの「無駄遣い」にカウントされます。
結構ゆるいものではありますが、家計簿を見ながら「お菓子の無駄遣いをしないだけで今月の出費が先月よりも少ない……!」という状態になっているので、いかにわたしが無駄遣いをしていたかということですね。反省。