片付け熱

近頃、久しぶりに断捨離熱といいますか、片付け熱が復活しました。
きっかけは妹の一言で、彼女がクローゼットを見ながら「ずっと着てない服は処分したら」というのが始まりです。
かつての妹の部屋のクローゼットは、妹が新居に持って行かなかった服と、わたしのしばらく着ていない服が混在しているのですが、よくよく見ると、もう五年以上着ていない服が何着もハンガーにかかっています。
特に、冬物が場所を取っています。
ダウンコート、ジャケット、スーツ、といった服の中には、すでにわたしが持っていたことすら忘れていた物もありました。
これはさすがに処分した方が良いだろう、ということでぼちぼちと片付けを始めることにしました。
スーツやコートは流行りがある物なので、二十代の頃に購入した服はさすがに今後も着るのが躊躇われます。それに、色褪せやらカビやらも見られるので、即座に処分決定。
あと、ダウンジャケットも古い物はかなりモコモコなので、ちょっと年代物であることが丸分かりですし、持っていることすら忘れていたので、やはり今後も着る予定があるとは思えません。
ということで、こちらも処分決定。
リサイクルできる服はリサイクルに出して、古着屋で引き取ってもらえそうな物は古着屋に持って行くことも考えてみたり。
コートなどのアウターって、1シーズンで着る物は本当に限られるものですね。
新しい物を買うつもりはなく、ダウンもコートも数年来愛用しているものがあるのですが、お気に入りの一着ができると、他のコートってまったく袖を通さなくなるものだということを、最近になって知りました。

春になったら、この冬と前の冬に着なかった服をピックアップして、さらに片付けを進めていくつもりです。
クローゼットに余白ができてくると、なんか嬉しくなります。
新しい服を買う予定はいまのところないので、着々と服は減らしていけそうです。