カテゴリー別アーカイブ: 映画・演劇

映画「ファンタジックビーストと魔法使いの旅」

映画「ファンタジックビーストと魔法使いの旅」を観てきました。
「ハリー・ポッター」シリーズの新シリーズということで、J.K.ローリングが原作ではあるものの、小説が発表されているものではない作品ですが、なかなか評判が良いようなので以前から気になっていた映画です。
今回の舞台は英国ではなく米国ニューヨーク。
そして、主人公はホグワーツ出身の英国人ニュート・スキャマンダー。
予想以上に面白く、最後まで楽しめる作品でした。
この映画は3D吹き替え上映もあるのですが、今回は字幕を鑑賞。
多分、この映画を3Dで観ていたら、最後には頭がくらくらしていたことでしょう。
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映画「美女と野獣」

映画「美女と野獣」を観てきました。
野獣をヴァンサン・カッセル、ベルをレア・セドゥが演じるフランス映画です。
ディズニー版とはまた違っていて物語も面白かったのですが、衣装や舞台がまた素敵でした。
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映画「アナと雪の女王」

映画「アナと雪の女王」を観てきました。
物語はアンデルセンの「雪の女王」を元に、雪の女王になった姉エルサと、そんな姉と王国を救おうとする妹アナの二人の姉妹愛でした。
ディズニーの映画を劇場で観たのは久しぶりですが、とても良かったです。
ちなみに吹き替えではなく字幕を観ました。
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劇団四季「ライオンキング」

大阪で劇団四季の「ライオンキング」を観てきました。
「ライオンキング」そのものは2回目なのですが、前に観たのが10年以上前なので、本当に久しぶり。
以前観たときと演出が変わっていたので、とても新鮮な気持ちで観ることができました。

物語のあらすじそのものは誰もが知っている通りのストーリーなのですが、なんといってもあの動物たちの衣装が素敵です。
植物も人間が演じていますし、鳥やヌーなどの表現もとても好きです。
大阪版なので、途中であるキャラクターが「六甲おろし」を歌ったりもします。

「ライオンキング」は客席の間を演者が通っていくので、舞台だけではない楽しみがあります。
わたしが座っていた席の横は、象がのしのしと歩いて行きました。
あの動物たちは、観ているうちに本当に動物が喋って動いているように錯覚するので、とても不思議です。
前回観たときも感じたのですが、ストーリーは同じでも、ディズニーのアニメとはまったく違う躍動感のある舞台で、とても好きなミュージカルのひとつです。

一緒に観に行った妹は「今度は『オペラ座の怪人』が観たい」と言い出したのですが…関西で上演しているときに言って欲しいものです。
「オペラ座の怪人」はなんど観ても良い作品なので、また関西で上演するときは観に行きますけど、しばらくは関西に戻ってこないでしょうから。