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インフルエンザ

最近、わたしの周囲でインフルエンザに罹ったという話をちらほらと聞きます。
仕事の関係で余所の部署の人に連絡をしたら「当人がインフルで休み中」という返事を他の人からいただきました。
妹の旦那さんもインフルで寝込みましたし(人生初インフルだそうですが)、他にも数件インフルの話を聞きました。
わたし自身は去年のうちに予防接種を受けています。
そろそろ仕事が忙しくなってくる時期で、今月も休日出勤がなんどかあるのですが、休日出勤はよほどのことがない限りは突発的に仕事を休むと他の人に迷惑をかけてしまうので、体調管理は重要です。
インフルだけに限らず、風邪も引かないよう、その他の病気にもならないようにと気をつけてはいます。
仕事が忙しくなるとメンタルが低下する恐れもあるので、帰宅するとできるだけ読書をして現実逃避をするようにもしています。
疲れているときに現実を直視する必要って、ほとんどないですからね。

冷え

先週から、天気予報で雪が降る予報になったり、最低気温が0度になったりという寒い日が続いていますが、この冬はまだわたしは湯たんぽを使っていません。
先日、ふと「あれ? わたし、この冬はまだ湯たんぽを使ってないことない? でも、そんなに暖冬でもないよね」と気付きました。
寒がりではありませんが暑がりでもないわたしは、自室で電気ストーブと至近距離で暮らしているていどには寒さを体感しています。フリースのアンダーとフリースのウェアとフリースのパーカーを着込んでいるくらいには寒がりです。
天気予報で北海道の最高気温がマイナスを記録しているのを見ながら、北では暮らせない、と考えるくらいには寒さは苦手です。
地元が暖かいというわけでもないのに、夜、湯たんぽがなくても寝られているのはなぜなのか?
あれこれと考えたところ、夜、お風呂で湯船に浸かっているからだろうという結論に達しました。
実は前の冬は、ほぼシャワーだけでした。
それを今年は湯船にお湯を溜めて浸かるようにしたところ、身体が温まった状態で寝られているからなのか、湯たんぽなしで眠れるようになりました。
お風呂は寝る一時間くらい前に入ると、寝る頃には体温が適温になるので寝付きやすくなるのだそうです。
湯船でお湯に浸かるだけで真冬に湯たんぽなし睡眠ができるようになるとは、意外でした。

今日は朝になってみると、家の屋根や愛車にうっすらと雪が積もっていました。
道路には雪は積もっていなかったのですが、場所によっては凍結も。
通勤路は特に混んでいるということはありませんでしたが、凍結の影響でどの車も普段に比べれば速度が遅く、車の流れが多少悪い感じではありました。
特に出勤に影響するほどのことではなかったので、良かったです。

帰宅時、朝以上に冷え込みを感じながら会社を出たところ、駐車場で車に乗り込む前にみぞれが降り出しました。
これは雨になるのか雪になるのか、と心配しながら車を走らせたところ、徐々に雪に変わってきて、車のライトに雪が反射して視界が悪くなるという事態に。
雨は透明なので、ライトが当たってもそれほど視界に影響はないのですが、不透明な雪にライトが当たると、そこで光が遮断されるので、雪のカーテンで視界不良になるということを久々に体験しました。
雪が降る中を帰宅するなんて、本当に年に一回あるかないかなので、すっかり忘れていました。
ひとまず、無事に帰宅することができたので、ほっと胸を撫で下ろしたところです。

努力目標

妹から「小さいテレビが余ってるんだけど、要らない?」と聞かれ、「部屋にはテレビを置かないことにしてるので」と丁重にお断りしました。
日常生活でそれほどテレビに依存していないため(ネットには依存していますが)、それほどテレビを見たいという欲求はありません。ただ、ニュースと天気予報はチェックしておく必要があるので(ネットでも確認できる情報ではありますが)、食事時などはテレビを見ます。
あと、部屋でテレビを見ようと思ったときは、スマホで見ます。
NHKが見られれば基本的に困らないわたしは、部屋で見る場合はスマホのテレビで充分なのです。ガラケー時代と違ってワンセグではないので、画面もキレイですし。

他にも部屋にテレビを置かない理由はいろいろありますが、いまのところ一番の理由が「部屋には必要な物しか置かない」というルールを自分の部屋に関しては課しているからです。
もちろん「本当にこれは必要? 雑貨だよね?」という物も幾つかありますが、お気に入りの人形の一つや二つは必要な物としてカウントしても良いと思っています。あまり厳しいルールにすると、自分の息が詰まるので。
なので、ほぼ「今後新たに部屋に物を置く場合」ということで、必要な物かどうかを考えるようにしています。
最近の一人暮らしの大学生の部屋にはテレビがないそうですが、わたしも自分の部屋にテレビが必要だとは感じません。
かつて学生の頃は、自分の部屋にテレビがあったらテレビ見放題!と考えていたこともありましたが。
できるだけ部屋をシンプルにして、片付いた状態を維持するというのが、わたしの部屋の目標です。
部屋の中は、以前に比べるとかなり片付きました。
本棚はひとつになりましたし、オーディオコンポも処分しましたし。
いまやCDを聴くためには、パソコンか親のCDコンポを使わなければなりません。
ラジオはスマホで聴けるので、特に不都合はありません。
古いMDは聴けなくなったので、かなり処分しました。
このままシンプルライフを貫いていけるのかどうかは不明ですが、少なくとも本棚は、電子書籍に移行することで、このまま紙の本が溢れかえるという事態には陥らなくて済むような気がします。
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LEDシーリングライト

本日、我が家の各部屋の照明器具がLEDになりました。
築四半世紀近い家なので、当然のことながら各部屋ともに照明器具はすべて蛍光灯です。当時、まだ一般に普及していなかったLEDなど使っているはずもありません。
これまでは蛍光灯が切れると、交換して使っていたのですが、リビングの照明のカバーが壊れたので、これを買い換えることにしました。
どうせ買い換えるなら、各部屋の照明器具もすべてLEDにしたい、と母が言い出し、全部屋分のLEDシーリングライトを購入。今日になって取り付け工事をして貰いました。

ここ一年ほどの間、蛍光灯が切れるということがなかったので、家電量販店で照明器具のラインナップを見る機会はなかったのですが、蛍光灯って最近はほとんど製造されていないそうですね。
どこのご家庭も、蛍光灯が切れたのを機にLEDに交換することが増えたのだとか。
いつの間にかLED照明もリーズナブルになっていることにも驚きました。
このLEDは、今後点かなくなったら蛍光灯とは異なりシーリングライト本体ごと交換しなければならないのですが、これは読書灯などと同じですね。
なんか使い捨て感がありますが、そういう仕組みなので仕方ありません。
このLED照明は五年保証が付いているのですが、説明書の耐久年数は六年。工事をしてくれた人の話では十年くらいは利用可能とのことでした。
二十年くらい耐久があると勝手に思っていましたが、そこまではないようです。
どのくらい使用するかにもよるので、十年以上利用できることを期待しています。
蛍光灯照明では使用していなかったシーリングを付けて貰ったので、次回からはわたしでもシーリングライトの交換ができると工事をしてくれた人は言ってくれました。確かに、取り付け方法は簡単そうに見えますが、これは手慣れた人がやっているのでぱぱっと取り付けが可能なのであって、十年に一回しか交換しない素人にそれほど簡単にできるものかは謎です。

LED照明になって、一番の変化はリモコンが付いてきたこと。
LEDの明るさ、色がリモコンで調整できます。
これまでは「ちょっと蛍光灯が明るすぎるから、一本減らそう」と言って、複数本の蛍光灯で構成されている照明の場合、蛍光灯を間引いて明るさを調整していました。あと、蛍光灯そのものを青白いものか、暖色系にするかなど。
LEDになると、リモコンで明るさや色も調整できますし、電灯のオン、オフも操作できます。
ただ、長年の習慣で、やはりスイッチでの切り替えが便利です。
リモコンでオフにした後、またオンにする場合にリモコンを探さなければならないのですが、部屋のどこにでも置けるリモコンを暗い部屋の中で探すのは手間です。
反対に、壁のスイッチは暗くても手探りで確実に場所がわかるので、付けられないということがありません。
リモコンがあれば、ライトをオフにする際にわざわざスイッチのところまで行かずに済みますが、スイッチを切るために動くのが面倒ということはないので、最初にライトの明度と色をリモコンで設定したら、後はそう頻繁にリモコンを使う機会はないかな、という感じです。

電子書籍

去年末から、ようやく電子書籍での本の購入を始めました。
前から「電子書籍で買おうか、どうしようか」と迷いつつ買わずにいた本も、ぼちぼちと買い始めました。
発売日すぐに読みたいと思って、そのときは電子書籍が出ていなかった本は書店で購入しますが、そのうち買おうと思っていたけれども書店で購入しなかった本は、電子書籍で買い始めています。
そしてついに、小説も電子書籍で買いました。
これまでのところ、漫画ばかりを電子書籍で購入していて、「でも、小説も電子書籍にしようかな。この作家さんは新しいシリーズ分から電子書籍にしようかな」と悩んでいたところで、ようやく電子書籍が出たので購入。
サンプルで読んでいたときも思ったのですが、電子書籍はレイアウトが紙とは異なりますね。
そして、結構文字サイズが大きい。
文庫だと、一冊のページ数の制約があるらしく、文字のサイズが同じ文庫でもまちまちだったりすることがあるのですが、電子書籍はファイルサイズはあってもページ数の制約はないのか、結構文字サイズが大きくて、読みやすい感じがしました。
ただ、一ページの文字数が少ないので、紙の本を読み慣れている者としては「あれ?」という感じになりますが。

かつて、単行本で本のサイズとページ数の多さで重量感を感じながら読んでいたのが、文庫で分冊になり一冊のページ数は薄くなり持ったときも軽いためにその作品そのものに対する印象も多少軽くなったことがありましたが、それが電子書籍になるとさらによくわからない感じになってしまっているような気がします。
かつてのあの「こんなにたくさんページがある……(ドキドキ)! まだ半分だ!」と紙の残りの分量を見るのも読む楽しみであったのが、電子書籍になって減ったようでちょっとだけ残念な気もします。
とはいえ、目指せシンプルライフなので、自室の本棚の所蔵本を増やすことなく本を読むためにも、電子書籍への移行は必須です。

そういえば、直木賞の発表までに読むつもりでいた須賀さんの本は、まだまったく読めていません。
せっかく単行本で買ったのに……。

片付け熱

近頃、久しぶりに断捨離熱といいますか、片付け熱が復活しました。
きっかけは妹の一言で、彼女がクローゼットを見ながら「ずっと着てない服は処分したら」というのが始まりです。
かつての妹の部屋のクローゼットは、妹が新居に持って行かなかった服と、わたしのしばらく着ていない服が混在しているのですが、よくよく見ると、もう五年以上着ていない服が何着もハンガーにかかっています。
特に、冬物が場所を取っています。
ダウンコート、ジャケット、スーツ、といった服の中には、すでにわたしが持っていたことすら忘れていた物もありました。
これはさすがに処分した方が良いだろう、ということでぼちぼちと片付けを始めることにしました。
スーツやコートは流行りがある物なので、二十代の頃に購入した服はさすがに今後も着るのが躊躇われます。それに、色褪せやらカビやらも見られるので、即座に処分決定。
あと、ダウンジャケットも古い物はかなりモコモコなので、ちょっと年代物であることが丸分かりですし、持っていることすら忘れていたので、やはり今後も着る予定があるとは思えません。
ということで、こちらも処分決定。
リサイクルできる服はリサイクルに出して、古着屋で引き取ってもらえそうな物は古着屋に持って行くことも考えてみたり。
コートなどのアウターって、1シーズンで着る物は本当に限られるものですね。
新しい物を買うつもりはなく、ダウンもコートも数年来愛用しているものがあるのですが、お気に入りの一着ができると、他のコートってまったく袖を通さなくなるものだということを、最近になって知りました。

春になったら、この冬と前の冬に着なかった服をピックアップして、さらに片付けを進めていくつもりです。
クローゼットに余白ができてくると、なんか嬉しくなります。
新しい服を買う予定はいまのところないので、着々と服は減らしていけそうです。